ブックメーカー投資で堅実な利益を実現する投資法をお教えします
ズバリ言います。ブックメーカーで堅実な利益を実現する投資法とは、「両建て」です。
ブックメーカーは、同じ試合でもそれぞれオッズが違います。
そして、そのオッズは24時間変動し続けています。そのため、あるタイミングで両方のチームにベットすれば、どちらが勝っても利益が得られるという事象が発生するのです。つまり、ベットした時点で利益が確定しているという事です。
言葉だけでは分かりづらいので、例を上げてご説明します。
例えば、ワールドカップ準々決勝「ドイツ × アルゼンチン」という対象のゲームがあるとします。
Aというブックメーカーでは、『ドイツの勝ち:2.2倍 アルゼンチンの勝ち:1.8倍』
Bというブックメーカーでは、『ドイツの勝ち:1.6倍 アルゼンチンの勝ち:2.4倍』
という配当だったとします。
この時、それぞれ10万円ずつベットしたとします。そうすると・・、

この場合どちらが勝っても、少なくとも2万円の利益が確定されます。うまくいけば4万円です。
どちらが勝っても、100%利益を得ることができるわけです。
このような、どちらが勝っても確実に利益を得る事ができるベット方法を「両建て」と言います。
しかも、こういった100%儲かる組み合わせは1日に数十回、日によっては1日100回程出る日もあります。一般人の知らないところでこういった非常においしい取引がされているのです。
しかし、「両建て」を実現するのは非常に困難です
理論上、勝率100%なのですが24時間常にオッズが変動している中、狙いを定めて「両建て」することは非常に困難を極めます。
24時間変動しているために、「両建て」が成立するオッズの組み合わせは非常に短い時間しか存在できないのです。そのタイミングを逃すと成立しません。人為的にそのタイミングを捕らえようとしても、ほぼ不可能なのです。
そして、それだけではありません。
難しくしている要素が他にも存在します。
先に言いましたがブックメーカーは世界で、2000社以上存在します。ピンからキリまでその規模は様々です。
そのため、その会社の経営状態によっては、最悪ブックメーカー自体が支払いを行わずサイトを封鎖して逃げてしまう事があったり、運営会社によっては、その賭けそのものをもみ消してしまう場合や両建てを防いで会社の利益を守ろうと、ブックメーカー側が意図的にオッズを変動させる場合もあります。
両建てが成立するオッズの組み合わせを確認するだけでは、大きなリスクを背負ってしまう可能性があるのです。
理論上、負ける事の無い投資法ですが、下手をすると机上の空論で終わってしまう可能性があるのです・・。
しかし、安心してください。
ブックメーカー投資ソフトというソフトが「両建て」の自動抽出を可能にしました
今までお話した不安要素等を考慮すると、完全に人の手による「両建て」は現実的ではないことが分かると思います。
オッズが異なる2,000社以上のブックメーカーに、賭けの対象となるスポーツが数100種類、更に、スポーツチーム数は10,000チームにものぼり、各スポーツに試合も多数存在します。
想像できると思いますが、その組み合わせ数は膨大な量になります。
もっとも効率的に安全性の高い「両建て」を実現しようと思えば、リアルタイムに変化するオッズを監視しながら、膨大な組み合わせを高速で処理する優秀なシステムが必要になってきます。
そこで、ブックメーカーによる「負けない投資」を実現するために、「両建て」自動抽出ソフトが開発されました。
【監視】全世界にある約2,000社のブックメーカーのオッズを24時間休み無く徹底的に監視
【選定】休み無く監視されている数十万にも及ぶオッズの中から両建てが可能な組み合わせを選定
【絞り込み】過去数年間ものデータから、選定されたものをフィルタリング、リスクを排除したものに絞り込み
【抽出】高い収益と高い安全性を確保した組み合わせのみを抽出
わずか数秒の間に、非常に複雑な処理をしているブックメーカーソフトです。
